震災ボランティア全国派遣~4月から再開決定!

震災地域への共産党の全国ボランティア派遣~昨年12月で一旦休止していましたが、4月2日から再開されることが正式に決定されました。
それを待っていたかのように、荷物運びの手伝いの依頼がボラセンに寄せられました。家の無料解体の期限が行政は年度内としているため、とにかくも荷物は運んで解体してしまおうと決断した方からの依頼です。この前は応急無償修理制度を使っての家の修繕のトラブルを庄司あかり議員が解決したばかり・・・この制度も期限が年度内になっており、諸制度の3月駆け込み利用による相談や仕事依頼が増えそうです。
そんなニーズを積極的に探ろうと、党仙台東地区委員会では仮設住宅訪問をあらためて開始しました。昨日午後は若林区日辺の仮設住宅に福島かずえ前仙台市議を中心を5名が2組に分かれて訪問。40軒のお宅から消費税増税ストップの署名が45筆集まり、沢山の話も聞かせていただきました。アッという間に一年がたち、金銭的な不安や、行政側の再建支援プランの不足や遅れで自宅再建の判断がつかないことへの苛立ちが多く語られたとのこと。一人暮らしのお年寄りから「上がっていけ」と言われ沢山お話を伺えたことも(写真)。
年度末までの仕事が増えてくるのもいいけど、年度末で打ち切る予定の諸制度の延長の必要性も浮かび上って来ています。
それと、この前の支援物資お届け会へのお叱りも随分いただいています。「行ったら品物がまなかった」と言うのです。これまでの1.5倍くらいの品物は持ち込んだのですが、それ以上に多くの方がお見えになる大きな見込み違い~本当にすみませんでした。
またやりますが、それ待ちにならないで、是非ボランティアセンターの方にもお出かけ下さい。そこでは気に入ったものをどんどん持ち帰っていただいてます。よろしくお願いします。

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仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
タイトル写真は2012年若林区荒浜からの初日の出です。

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