村井知事、逃げる!

今日は被災者の健保介護無料の4月以降の継続を求める県知事交渉。国が、自治体がやるなら八割負担を約束し、岩手は財政難を県民に率直にわびつつ残り1割を県負担、1割を市町村負担を打ち出しているだけに、宮城県の姿勢に注目が集まっているなか、議会で村井知事は継続しない旨を表明。全国から県への義援金・募金などまったく自由に使える積み立てが103億円もあるのに「優先順位」が理由。
「命以上に優先するものとはなにか!?」「健康こそ復興の基礎!」~切羽つまった思いや怒りを胸に、数日間の短い呼び掛けにも関わらず議会控室いっぱいの120名をこえる人が駆けつけました。仙台の東通り仮設住宅、石巻の仮設住宅からはマイクロバスでの参加です。
被災者の拍手に迎えられ、自民党中沢幸男議員はじめ、民主、みんな、社民、共産の議員さん10名が議会審議の休み時間をつかって激励に駆けつけ挨拶。
しかし肝心の村井知事は事前に申し入れていたにも関わらず、知事室など現れてしかるべきところに現れず。~逃げたかたちでした。結局要請文は秘書が受け取りました。
逃げるな!村井知事。やましくないなら堂々と被災者の声を聴け!
「なにか言いたいことありますか?」~要請行動の最後、司会者が参加者に呼びかけるとハイと手をあげた仮設から参加した女性が「テレビで見る村井さんて、もっといい人でがす。どっちが本当だべ?」~今年の秋には知事選もひかえていますが、住民は実際の政治経験を積む中、本性があばかれつつあります。
今回の要請行動にはNHKが取材に入り、明日の夕方の地方ニュース番組「てれまさむね」の中で取り上げられる予定だそうです。宮城県のみんさん、ぜひ見てけさいん!



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仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
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