放射能、測ります

大震災から1年以上たちましたが、復興・復旧の本番はこれからです。
津波や地盤などの直接の被害者の住宅再建、生業の再建はもちろん、今年の春は宮城県内でも、あちらの地域ではタケノコ、山菜など山の物はダメ、ヒラメやスズキなど海の物も一部はダメなど、放射能の影響は、収束ではなく、県内に広がるばかりです。もちろんこれら被害は一部限定的で、多くの生産者は線量の情報公開など安全性をアピールしていますが、風評被害も少なくありません。
今、仙台市内では気温も上がってくるのにともない、「子どもが外で遊びたがっているけど心配」「菜園で野菜つくって大丈夫?」など、多くの声が共産党にも寄せられています。
そこで、みなさんと不安の声に少しでもお応えしようと、共産党仙台東地区委員会では線量計を準備しています。
ご連絡くだされば、みなさんの心配箇所に出かけて、放射能をお測りします。どうぞ、気軽に、最寄の党事務所、党員や後援会員などにお声がけください。(代表電話は☎022-372-2604)
 
もちろん共産党は、不安の除去に甘んじるものではありません。
目指しているのは「稼働ゼロ」から「原発ゼロ」へ!そのための署名運動にも取り組んでいます。
この点でもご協力くださる方、ぜひご連絡をください。
BYヒゲ達磨

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仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
タイトル写真は2012年若林区荒浜からの初日の出です。

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