大震災〜3年の月日

写真は今日の仙台市若林区荒浜です。日差しは春の明るさですが、強く冷たい風は、震災当日の冬の気候を思わせます。その風のなか、次々と人が訪れて、供養塔に手を合わせていました。
私が荒浜にしんぶん赤旗の配達などで通いはじめて30年近く。少なくない知人、友人が亡くなりました。私も合掌してきました。
供養塔の裏はすぐ浜。何事もなかったかのように穏やかにうねる波と、津波になぎ倒されたまま放置されている松の倒木が対照的です。
3年が長かったのか?、短かったのか?分かりません。ただ、被災者の皆さんとご一緒に走り抜いてきた実感は、間違いなくあります。
そしてまだまだ走り続けるつもりです。今の被災地では、真の住民全員の復興めざして、やればやるほど、あらたな課題が生まれています。
それを一つ一つ乗り越えていくことが、今の被災者のためのみならず、未来に予測される大災害の救援復興策を豊かにする準備になることを信じています。



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仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
タイトル写真は2012年若林区荒浜からの初日の出です。

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