結構嬉しいニュース2題!

2つの嬉しいニュース。
1つは、前に書いた被災者の住宅再建分譲予定地の荒井西地区から出た弥生時代の遺構~市の調査も終わり、宅地造成には影響しないことがわかったとの報告。
「小坂明子じゃないけど、小さな家でも早く自宅を持ちたい。”仮設”はあくまで仮設」~この前もそう言われたけど、自宅再建は被災者にとって”切なる願い”だったり”希望の灯火”だったり。今回のこと、まずは一安心。
2つ目は、仙台市がすすめる国保料値上げについての党仙台市議団の市政報告会に、予想を越える多人数が集まってくれたこと。筆者も含め、立ち見はおろか、廊下で耳をそばだてなければいけない人も。28日、平日の午後の開催だったので心配していましたが、あらためて関心の高さを示しました。
消費税が上げられるタイミングで被災地の自治体が国保の大幅値上げを画策する理不尽への反撃の足場が出来たんじゃないかと思います。「ならぬものはならぬものです」~言い続けないとネ!
BYヒゲ達磨



この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

当ブログについて

仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
タイトル写真は2012年若林区荒浜からの初日の出です。

<<ツイッターはじめました>>


<<フェイスブックはじめました>>

最新CM

[05/19 鹿嶋市の一市民]
[08/12 Smithc405]
[06/25 StanleyCox]
[10/09 榴ヶ岡のオジサン]
[08/26 江藤太郎]

ブログ内検索

バーコード