えっ!?弥生式土器?

新年早々、家が建たずに腹が立つと言うお話。
被災者の皆さんが希望を託しているものの1つに住宅再建があることは論を待ちませんが、住宅建設予定地として仙台市が開発をすすめている地域のうち荒井西地区で予定地の田圃から弥生時代の遺構が出てきました。
「家を建てるのを楽しみに現地を見に行ったら遺構調査をやっていた。いつ家をたてられるやら不安。仮設住宅だっていつまでも居られないかもしれないし」~そんな声が被災者の赤旗読者さんから年末に寄せられました。
それにもとづいて庄司あかり議員が問い合わせると区画整理課は知らなかったよう。文化財課に問い合わせて事実確認して大慌てです。いかにも縦割りのお粗末な対応には腹が立ちます。
当局は場合によっては予定が大幅に遅れる可能性も示唆しているとのこと。今後の調査次第ですが、場合によっては建設希望地の変更や仮設住宅入居期間の延長など、様々なことが必要です。やることは次から次にでてきます。恨みの矛先を弥生人にむけてもしょうがありません。
全国からの被災地支援が形になって高橋ちづ子さんの「東北の宝」の議席が守れました。この全国かはいただいた力いかし、被災者の笑顔からも力もらって、仙台東は今年も走り続けます!




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仙台市泉区・宮城野区・若林区を主な活動域にする、地区委員会のブログです。
タイトル写真は2012年若林区荒浜からの初日の出です。

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